ワンちゃんの首輪とハーネス(胴輪)について
ワンちゃんのコントロールをし易くするには、首輪を使用してください。
高齢犬や重大な疾患を抱えているワンちゃんには胴輪をご使用ください!
若く元気なワンちゃんには、胴輪よりも首輪の方がコントロールがしやすいです。
また、大型犬の首輪が切れることを心配して太い首輪を使用される方もいらっしゃいますが、実は太い首輪は接地面が広く、犬は楽で逆に強く引っ張らせてしまいます。
最初は細い首輪を使用して、ワンちゃんが慣れてきたら引っ張らずに歩くことを覚えさせると、お散歩がスムーズになり、楽にお散歩ができるようになります。

首輪では、抜けてしまうと考えてハーネスを使っている方が多いですが、犬には不向きな首輪です。

普通の首輪は、丈夫で外れにくい首輪です。
但し、人差し指と中指の2本の指が入るぐらいの強さで締めると抜けることがないです。

ハーフチョーク首輪はリードを張るとチェーンがスライドして首が締まり、リードを緩めると首の締まりが解除され長さも調整で可能で使いやすいです。

