トレーニング開始前に、無料のカウンセリングを実施しております。
その後、トレーニング開始となります。
ワンちゃんをコントロールをして扱いやすくする。
犬をコントロールするという言葉に違和感を感じる方もいらっしゃると思います。
しかし、小さな子供と手をつないでお散歩をする際、子供が迷子にならないようにしたり、危険な場所に行かないようにするために、手をつないで子供の動きを制限して「危ないから駄目よ」と声をかけながら手を引くのと同じです。
家庭犬のトレーニングは、従順で扱いやすいワンちゃんにすることです。
当スクールでは、間違った行動と正しい行動を分かりやすく、犬に考えさせるようにしてトレーニングをしていきます。
◎ ジャレ噛みと本噛み・・・ジャレ噛みは、本噛みの前兆行動で、本噛みになる前に早めの対処が必要です。
噛む事は、イケナイ事と教えます。
◎ 無駄吠え ・・・ 要求吠え・警戒吠え・興奮吠えなどは、ご近所から苦情が来る前に対応することです!
◎ トイレのしつけ・・・トイレのしつけは失敗をしないように飼育環境を変えて成功する習慣付けすることで教えます。
お客様の相談で一番多いのが、トイレのしつけです。
子犬だから粗相しても仕方がない、そのうちに覚えてくれると思っている飼い主さんが非常に多くいらっしゃいます。
犬の習性には習慣性があり、毎回トイレシート以外の場所で粗相をさせてしまう悪い習慣が癖になり。
クレートに閉じ込めた可哀想なクレート飼いの生活を送るようになってしまいます。
そうなる前にトイレのしつけトレーニングの相談にお越しください。
◎ 興奮して落ち着きがない・・・興奮しやすい家庭環境から切り離して、落ち着いた生活を送る習慣付けをすると改善されます。
◎ 散歩が上手く出来ない・・・犬の行動と感情のコントロールを習慣付ける事で改善されます。
動きと感情のコントロールをするトレーニング
ワンちゃんを飼う上で必要な基本三姿勢の「お座り・立って・伏せ・」は静止をさせやすい姿勢で、「待て」を付け加えるとワンちゃんのコントロールがしやすくなります。
ワンちゃんに興奮してお散歩中に引っ張られないようにするためには、コントロールの習慣を身につけることが大切です。
散歩中にすれ違う人に吠えたりする場合も飼い主さんがコントロールすることができれば防ぐことが出来るようになります。
賢く飼いやすいワンちゃんに育てるには、このように日常生活で「動きと静止・感情のコントロール」を身につけることで家庭犬として、飼いやすいワンちゃんにするトレーニングです。
静止時の基本姿勢

お座り

伏せ

立って待て
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